2025_05 観察記録

記録期間:2025年5月1日~5月31日

日付 記録
5/1(木) ・彼女の好きそうな新メニューを模索
5/4(日) ・準備中に「先に補充やっておきました」と声をかけてくれた
5/5(月) ・彼女は早上がりのシフトだったが、新レシピを試してもらうために引き留めた
→「新メニュー楽しみです」と微笑む顔が美しかった
5/6(火) ・珍しく私が非番だったため、私服で来店。客としてカウンターへ
→オーダー後、笑いながら「なんか変な感じがしますね」と彼女が言った
5/12(月) ・髪を耳にかける癖に気づいた。
→少し照明が暗い店内が、彼女の白い肌をより際立たせていた。
5/14(水) ・閉店前、鼻歌を歌いながらひとりでカトラリーの整理をしていた
5/16(金) 黒船祭海上花火大会
→彼女とその家族の様子を数メートル離れて見ていた
→花火の光に照らされた彼女の横顔が忘れられない
→彼女は私が守ると決意した
5/17(土) ・彼女の履歴書を確認。前のバイト先であるEchofieldのHPが残っていた
→親友であるという幼馴染と一緒に写る写真を発見
5/18(日) ・メゾン上河を確認。外からでは305号室の場所がわからなかったが、おそらく彼女はまだ帰ってきていない
5/21(水) ・一人で帰らせるのが心配で、「もう少し残れる?」と声をかけた。
→彼女は少し照れた様子で、最寄り駅までしか送らせてくれなかった
5/22(木) ・笑顔が少なかった。気圧か、月のものかもしれない
5/24(土) ・退勤後にメゾン上河へ。タイミングよく住民が帰ってきたためオートロックを通ることができた
→305号室の場所を確認。夜遅くだったため訪問は遠慮した
5/25(日) ・私も彼女も非番のため、デートをした
→カフェで作詞活動に勤しむ彼女を見ながらコーヒーを楽しんだ
→夜はいつもの広場で路上ライブ。彼女と見つめ合いながら心を確かめ合った
5/28(水) ・彼女を家まで送るため、ラストまで残るよう言ったが、「今日はすみません」と即答された
→面食らったが、駆け引きだとしたらうまい。彼女らしい
5/29(木) ・休憩から戻るとき、軽く咳払いをしていた
→風邪だろうか?今度薬を買って持って行ってあげよう

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