Etizolam
投与記録:2025年6月11日(水)
■ 対象
篠塚 幸司(父)
篠塚 美智子(母)
■ 手段
経口摂取による一時的鎮静
使用薬剤:エチゾラム 2mg(分包)×2名分
投与方法:食事中の飲み物への混入
補足:カウンター形式の居酒屋にて食事中、席を立ったタイミングで混入
■ 結果
同日午後、伊豆縦貫自動車道にて当該車両がトラックに追突
ドライバー(父)は意識混濁状態で運転
事故は単独の不注意運転と処理された
死亡確認済(報道あり)
■ 所感
想定よりも効きが良かった。
服用後30〜40分で運転反応の低下が確認された。
母親はアルコールを同時に摂取していたため、反応が強く出てしまい、店を出るころには昏睡状態であった。
事故として自然な形で処理され、第三者からの疑義も現在のところなし。
準備・実行・結果までを含めて、総じて有用なプロセスだったと評価できる。
今後、同様の「試練」が再度訪れる可能性もあるため、
参考事例として記録を保存する。